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弁護士を選ぶポイント

弁護士の取り扱う業務は多岐(刑事事件・民事事件・不動産問題・近隣問題・相続問題・金融・自己破産問題他)に渡り、いくら能力の高い弁護士でも、得意であり優秀にこなすということは、不可能です。あなたが相談・依頼したい分野と、弁護士の取り扱う得意分野があっているのか、彼らの実績、また、その法律事務所の方針を参考にすることは大切なことです。 リスクを詳細に説明してくれる弁護士。 1.専門性  弁護士はどんな法律紛争も扱うことができます。だから,世間一般の方は,「弁護士は法律なら何でも知っている。」と思うかもしれませんが,実はそうではありません。弁護士は司法試験に合格して弁護士になりますが,司法試験の科目は、憲法・民法・商法・刑法・刑事訴訟法・民事訴訟法の6法だけです。 民法や商法だけで処理する事件であれば,どの弁護士も一通り勉強していますので,法律を知らなくて事件処理を誤るということは考えがたいですが,例えば特袖法や著作権法のような弁護士になるために勉強しなくてもよい法律による処理が必要な事件は,その分野に詳しくない弁護士に頼むと,不適切な事件処理をすることがあります。実際,私が扱っている特許権や著作権の事件では,相手の弁護士から,基本的な条文・裁判例を知らずに書いたと思われる全く見当違いの書面をもらったことがあります。ですから、あなたの事件が、民法や商法だけで解決できないような事件であれば、その分野に詳しい弁護士を選ぶことが必要です あなたがどうして悩んでいるのか、今後どうしたいのかをきちんと理解してくれる弁護士を選択することが大切です。理解できない専門用語を並べたり、貴方に都合の良いことだけ話されても、デメリット(リスク、費用)の説明等がほとんどない弁護士はかなり注意が必要です。100%リスクの無い紛争はありません。とくにリスクを詳しく説明してくれる弁護士の方がより良いことでしょう。

国内ランキング探偵社/弁護士の選び方
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[2007/05/31 08:30] | 弁護士事務所とは | page top
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