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盗聴器の周波数

盗聴器の周波数 有線式発信器  このタイプの場合、電波を発信しないという特徴から、いわゆる広域レシーバーなどでの便乗盗聴や簡易盗聴発見器などでは発見されないが、基本的に設置する際に大掛かりな作業(家屋の改装や一部解体など)を必要とすることから設置後に、盗聴器を目視によって発見されるリスクを伴うことが多い。   しかしながら建築時に盗聴器を設置されるのであればこの外である。 電波式発信器 (市販盗聴器)  一般に出回っているものの中で最もポピュラーな存在で、東京では秋葉原、大阪は日本橋の電気店街や無線雑誌の通信販売、ネット販売などを通して簡単に入手が出来る。   これらで販売されている盗聴器の周波数は以下のようにVHFとUHF帯の7つの周波数にほぼ限定されていて、市販の広域レシーバーなどでも受信でき、便乗盗聴も容易。また、電波到達距離に多少のバラつきはあるものの、機能面においては画一的なものであるという事が言える。   これらの実勢価格は3~7万円くらいのものが主流で、形状によって価格は変わるが、性能そのもので価格が大きく変わる盗聴器は少ないことから考えても、ほぼ同一の性能であることと言える。 <市販電波式盗聴器の周波数> VHF帯 A ch 139.970MHz B ch 140.000MHz C ch 139.940MHz UHF帯 A ch 398.605MHz B ch 399.455MHz C ch 399.030MHz(400.000MHz) 盗聴器調査
[2006/12/30 22:38] | 盗聴器調査とは | page top
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