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浮気調査の実施時期

初期段階

最近、帰りが遅くなった・・・・。まさか、浮気してるのかな?。 浮気の確証はないものの、行動や言動から少し気になった段階。疑心から、何でも無い事で、口論となり、夫婦関係が悪化する事も。夫婦関係が悪化する前に、帰宅が遅くなる日などが分かるようであれば、一度、ピンポイント調査で事実確認をする事も考慮して下さい。そして、この段階で浮気の証拠を得ておけば、後に何の改善も無く、離婚問題に発展した場合、再調査を実施する事になるかもしれません。この時期に実施した浮気調査報告書はその交際の継続性を証明する事となり非常に有効なものとなる可能性もあります。

中期段階

明らかに生活状況や言動が変わり、浮気の事実は確実という段階。離婚という選択肢も頭にあるものの、決意までは至らない。又は、離婚をする意思は無いものの、浮気を止めさせ、問題を解決したい場合、調べの実施の有無に関わらず、何らかの手を打たなければなりません。この段階は調査を実施するにあたり、有効な時期かもしれません。「事実確認をした上で、離婚の有無を含め検討したい」「離婚をする場合、きちんと責任を明らかにして、慰謝料にも反映させたい」「浮気相手の身元確認・慰謝料も請求したい」こうしたニーズには適切な時期となります。

後期段階

浮気は認めないが、開き直り、好き勝手な行動をしている段階。又、その後「別居したい」・「離婚したい」と申し出てくる時期でもあります。夫の場合でも妻の場合でも、別居したいと言い始めると、引き止められるのも時間の問題です。別居をしてしまった後で、調べを実施する場合、相手の生活状況が全く分からなくなってしまう為、効率的な調べは困難となりますので、この段階で調べを検討している方はお早めにご相談を下さい。また、効率的な調べが困難になるだけでなく、不貞行為としての証拠能力の点でも別居前の方が良いでしょう。 浮気調査 

[2006/12/30 22:40] | 浮気調査とは | page top
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