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弁護士事務所
弁護士に相談したいとき

1.法律事務所に電話で予約 法律的にわからないことがあって、弁護士に相談したい、そのようなときは、弁護士の事務所に電話して、相談の予約を入れてください。そして予約した日時に事務所に行ってください。予約無しで事務所に行っても、弁護士が不在だったり、来客中だったりすると、その日に相談を受けることができない場合があります。

2.知り合いの弁護士がいない場合 知り合いの弁護士がいない場合は、誰か信頼のおける人に弁護士を紹介してもらう方法があります。弁護士を紹介してくれる人が自分のまわりにいない場合には、弁護士会の法律相談センターで相談を受けてください。

 3.事前にメモを作る 相談者は、どうしても自分では解決できない悩みを抱えて弁護士の所に相談に行くわけですから、話したいことは山ほどあると思います。しかし、それを感情のおもむくままに話すと、話の内容を相手にうまく伝えることができません。事前に内容を整理してメモを作っておくことをお勧めします。

4.関係書類を全部持参する 弁護士に相談に行く際は、関係書類を全部持参する必要があります。相談を受けた弁護士は、相談者が持参した資料を見ながら相談者の話を聞いて、紛争解決の見通しを判断します。自分では重要でないと思っても、関係する書類はとりあえず全て持参した方がよいでしょう。 弁護士の費用    弁護士に頼んだら、いったいいくらかかるのだろう…? 2004年4月1日から弁護士会の「報酬基準」が廃止され、弁護士はそれぞれ自由に料金を定められるようになりました。でも、まったくわからないのでは不安になります。  弁護士の仕事は実にさまざまです。相手の出方によっても、事件の複雑さによっても、必要な時間はいろいろです。弁護士に依頼するときには、事情をよく説明して、ご相談ください。

1.弁護士報酬 弁護士報酬のおもなものを説明します。ほかに、書面による鑑定料、タイムチャージ、日当、顧問料などがあります。

●相 談 料 弁護士により違いますので、ご相談のお申し込みの際にご確認ください。

 ●着手金・報酬金 「着手金」は、結果に成功・不成功があるときに、結果にかかわらず弁護士が手続を進めるために着手時に支払う、いわばファイトマネーです。なお、報酬金とは別で、手付ではありません。  「報酬金」は、結果の成功の程度に応じて支払う成功報酬のことをいいます。したがって、完全に敗訴となれば、報酬金は発生しません。

 ●手 数 料 「手数料」は、契約書作成、遺言書作成、遺言執行など、1回程度の手続で完了するときのものです。

2.実  費 たとえば、収入印紙代、交通費、通信費、コピー代、保証金や供託金などです。弁護士への依頼内容によって必要となります。  意外に大きな支出になるときがあります。たとえば、交通費は、弁護士の遠隔地への出張がともなうとき、どの交通手段によるのか、どの等級(たとえば、グリーンか普通かなど)によるのかなども、依頼するときに弁護士に確認しておく必要があります。また、交通費のほかに日当が別に必要なときもあります。

3.委任契約書 実際に弁護士に依頼するときには、委任契約書が作成されます。委任契約書の内容をよく確認し、疑問点があれば、遠慮なく弁護士にたずねるべきです。

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[2007/05/31 08:19] | 弁護士事務所とは | page top
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